(via samssushibar)
“老害の正体は「新たな情報更新をやめてしまったことによる認識の劣化」なので、若くても起きますわな。 なんかもっと良い呼び方ないですかね。”
— 坂東真紅郎@隠居中さんのツイート (via hutaba)
“大事なことは「栄養バランスの取れた食事」「価値のある人間に会うこと」「得意な事で社会貢献すること」であって、苦手を克服しても殆ど何の意味もない。”
— 砂鉄さんのツイート: “大事なことは「栄養バランスの取れた食事」「価値のある人間に会うこと」「得意な事で社会貢献すること」であって、苦手を克服しても殆ど何の意味もない。苦手の克服ってのは「究極の贅沢」なんだよ。野生でこれに挑戦したら100%死ぬわけ。” (via sukoyaka)
“人間の本能が「桜を愛している」のだとしたらそれはなぜ?と考えているうち、30年以上前におふくろが「桜はきれいだねえ」と言ったシーンの記憶が蘇り、「本能だと思っている事の何割かは、俺がもう忘れてしまった周りの大人からの愛情に由来する」……という仮説の方が楽しそうだという結論に達した”
— Twitter / Dr_yandel (via hutaba)
実力が低く、成果をあまり出せない人でも、
好感度が高ければ、実力も成果も、実際以上に高く知覚されるからです。
これは、感情ヒューリスティックという認知バイアスが作り出す、思考の錯覚です。
法律に従わない警察を「警察」と呼ぶのは難しい。
普通に考えて、それは政府が設立したただの無法集団だろう。
日本語のyoutubeを観ていたら警官たちに違法職務質問されたチンピラやくざたちが、110番して警察を呼ぶところが出てきて可笑しかったが、あれは理屈としては正しい。
自分たちが何であるつもりであっても遵法精神を失った警察は単なる暴力組織で、「警察」とは呼び得ないなにものかであるにすぎない。
犯罪者をつかまえてみたところで、自警団と同じで、「自分達が正しい」と何らかの理由で信じている集団が自分達が「悪だと何らかの理由で信じている当該人間を制圧」しているだけで、警察行動とは本質的に異なるという以外には言いようがない。
「社会人として10分前に行動すべきだ」論と「社会人は一分一秒が大切だからピッタリの時間に行動すべきだ」論を同じ日に聞いた日から、「社会人」という言葉はただ自分の好きな事を言うための盾に過ぎないと認識して全部聞き流すようになった。
圧倒的な基礎力。飛び抜けた自主性。広大な視野。
共感できる倫理観。恐ろしく強い信念。強烈な好奇心。
考えを言語化する能力。自分の好きなことへの執着心、すべてを忘れる集中力。
こういう能力を持ってて、やる気のある人は、長期的に劇的に成長する気がします。
それこそ今この瞬間に持っている能力値は全く関係ありません。
環境を用意して放置しておけば、最強の賢者に育ってしまうみたいです。
“ウィトゲンシュタインが大金持ちだったことは知っていたが、ドイツに残った姉2人の安全を確保するために、財産の一部である金1.4トンをナチスに提出したなんて知らなかった。グラム4,000円で換算すれば56億円にもなる。”
— 『ポパーとウィトゲンシュタインとのあいだで交わされた世上名高い10分間の大激論の謎』を読む - mmpoloの日記 (via ginzuna)
“図書館にゃ、妥当な答えを考える材料(materials)はあっても、正しい答えが書いてある本(Bible) なんか1冊もないよ。ってかそこにおいてはバイブルもマテリアルになってしまふ。それが近代図書館のコンセプトなのに、日本のみんなは正しさを求める”
— 書物蔵 on Twitter (via ginzuna)