“大学ってのは知識を授ける場所じゃなくて知を求める者に手段を提供する場所だからね。「大学で学んだ事など何も役に立たなかった」と言ってる人は手段を提供されても利用できなかった人なんだよ。”
—
Twitter / labidochromis (via valvallow)
ほんとこれに尽きる。
(via nay-garyu-germanize-pf)
自分の大学の入学式の時の学長の挨拶がこんな感じでした。
20年経った今でもいろんなところで、肝に銘じております。
(via junsakura)
“大学ってのは知識を授ける場所じゃなくて知を求める者に手段を提供する場所だからね。「大学で学んだ事など何も役に立たなかった」と言ってる人は手段を提供されても利用できなかった人なんだよ。”
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Twitter / labidochromis (via valvallow)
ほんとこれに尽きる。
(via nay-garyu-germanize-pf)
自分の大学の入学式の時の学長の挨拶がこんな感じでした。
20年経った今でもいろんなところで、肝に銘じております。
(via junsakura)
ベッドで横になってから10分以内に眠りにつけなければ、ベッドから一旦出ること。
ベッドに入ったらすぐ眠るという「習性」を自分に身につけさせること。ベッドに入って10分以内に眠れるようになるまで、このプロセスを繰り返しましょう。
“本書はホンモノの脳年齢を維持する方法を教えてくれる。毎週三日に一回、有酸素運動として四十五分間のウォーキングをするだけで前頭部の脊髄灰白質の減少が止まるという。つまり、知的能力を長くたもつ最良の方法は、認知能力を鍛えることとはほとんど関係なく、体を鍛えたほうが良いというのである。まさに、一部の心理学者や脳科学者の「錯覚」を揶揄するようでじつに愉快である。”
— 脳トレ・ブームに騙されるな! 『錯覚の科学』 (クリストファー・チャブリス ダニエル・シモンズ 著/成毛眞 解説/木村博江 訳) (½)
過去、何年にもわたり、研究者はカロリー計算や複雑怪奇なエクササイズを日課にせずとも、減量の目標達成を助けてくれる、素晴らしい裏ワザをいくつも発見してきました。健康になることが今年の抱負のひとつならば、ここで10種類の効果的な実現法を紹介します。
1.大きな目標を設定する
減量するときには、自分で設定した期間内に達成できないとがっかりして諦めてしまうという理由で、小さな「現実的な」ゴールを設定するよう言われることがしばしばです。しかし、オランダの研究者が実施した調査では、減量の目標を大きく設定する人ほど実際にその目標達成のためにより努力し、減量目標の体重を軽く設定していた人々よりも2ヶ月も早く目標に到達したことが明らかになりました。
もちろん、減量に関しては誰にでも均等に効果を発揮する解決策がなく、また、誰かに効果のあった方法が、必ずしもあなたにとって最適とは限りません。しかし、常に「実現可能」な減量目標を自分自身に設定し、実現させたい劇的な効果が得られていないのであれば、今こそ高い目標を設定する時かもしれません。
2.おかわりを数分待つ
ある調査結果では、人間が食後に満腹感を覚えるのに20分もかかることもあるということがわかっています。これは、胃が食物でいっぱいになったときに活性化する、胃の伸張受容器からのシグナルと、消化管から生じる消化ホルモンのシグナルを脳が受け取る必要があるからなのです。このプロセスの全体にはかなりの時間がかかるため、食事を10分もしないうちにすべてかきこんでしまうという人は、食事をゆっくりと噛みながら味わった場合とくらべて、多く食べ過ぎてしまう傾向がみられます。
食後にもまだ空腹感がある場合には、あなたが十分に食べたことを脳に登録するのに時間がかかっているだけかもしれないので、おかわりをする前に数分待ってみましょう。
3.小さめのお皿を使う
視覚的刺激が我々の食事量に影響するのかどうかを究明するための、コーネル大学での調査で証明されたように、私たちが実際に食べる量というのは空腹の度合いとはあまり関係ありません。被験者の半数には、彼らが食べるごとにテーブルの下に備えられたチューブから密かに補充され続けるボウルでスープが提供され、残りの半数の被験者は普通のボウルからスープを飲んでいました。自動補充ボウルからスープをのんでいた人々は、73%多い量のスープを飲むことになりましたが、驚いたことに、その満腹度やスープを飲んだ量は、普通のボウルから飲んでいた被験者よりも多かったとは感じていませんでした。
研究者の説明によると、お皿の上やボウルの中の料理の量は、我々が実際に食べる量に影響する視覚的刺激を与えるということなのです。
大きいお皿を使うと、盛り付ける料理の量が多くなるだけでなく、お皿の上のものをすべて平らげるまで食べ続けなければいけないと感じてしまいます。小型のお皿とボウルを使用することで、物足りなさを感じることなくカロリーの摂取量を抑えることができます。
4.視界に入るものを変更してみる
視覚的刺激は非常に強力なので、あなたの周辺に見えるものは、その選択に大きく影響を及ぼします。あなたの机の上に容器にはいったキャンディーがあるとしたら、キャンディーが食器棚の中にしまい込まれている場合よりもつまんでしまう可能性が非常に高くなります。それと同様に、果物や野菜をよく見えるところに置いておくと、ジャンクフードの代わりにこれらを食べるようになります。Brian Wansink氏が率いるコーネル大学の研究者チームによる実験では、食物が提供された順番もまた、食物の選択に影響を及ぼすことを示しています。
2つのグループに分けられた人々が、無料のバイキングに招待され、双方とも同じ料理が提供されましたが、食べ物の配置順が異なっていました。果物やサラダがバイキングの最後ではなく最初に配置されていた場合には、人々はヘルシーな食べ物をより多く取っていました。特定の食べ物をあなたの食事から完全に取り除かなくても、サラダや、一切れの果物といったヘルシーなものから食事を食べ始めると、全体的に健康的な選択をするのに役立ちます。
5.少ない頻度でハードなエクササイズをする
毎日運動する時間を捻出するのが難しいと思っている人は、週にわずか2回の激しくも短いエクササイズだけで大きな効果が得られるということを知れば嬉しいのではないでしょうか。オンタリオ州のハミルトンにあるマックマスター大学の研究者は、参加者が1分間、心臓を90%運動させ、その後の1分間で簡単なリカバリーをさせるという、高強度のインターバル・トレーニング・プログラムを開発しました。このプロセスを10回繰り返し、運動時間を20分にします。
このプログラムを毎週2日、数週間行った後、研究に参加したボランティアはその健康状態と減量幅に大きな変化がみられました。時間があるときにハードなエクササイズをしたいという人の場合には、思ったほど長い時間を費やす必要はないかもしれません。
6.「すぐに影響があること」をする
不健康な食生活や、運動不足は長期的にも悪影響を与えますが、人間はすぐに影響を及ぼすことにより注意を払う傾向があります。運動をさぼったり、ランチにホットドッグを食べたりということは即座に悪影響を及ぼさないため、より健康的な食生活や、もっと身体を動かすという抱負を守っていないという事実を無視しやすくなります。これを念頭において、何か健康的でない行為を行った際に何らかのペナルティを課せば、立てた誓いを守れるようになるでしょう。スタンフォード大学の研究では、前払い方式で利益が後から来るような約束をすることで、人々は約束をよく守る傾向にあるということを示しています。
たとえば、あなたが予定されているトレーニングをさぼった場合には、友達に一定の金額のお金をペナルティとして支払うことを約束すると、さぼることで発生する費用が高くなるため、選択したフィットネス・プログラムによりまじめに取り組む可能性を拡大させるのです。
研究者はまた、この契約期間が長期(8週間以上)にわたる場合にはその効果がさらに増す傾向があることに気づきました。これは、初期の不快感を克服し、長期的なメリットを認識するのに時間がかかるからなのです。
7.自分にご褒美をあげる
自らの行為による短期的な影響に注目しやすいのと同様に、ご褒美がすぐにある場合にはやる気を実感しやすいものなのです。明らかに、1回のトレーニングや、1日だけのヘルシーな食事はすぐに効果が現れはしませんが、好ましい行動に対するご褒美をほかの方法で見つけることができます。カリフォルニア大学サンタバーバラ校の研究によると、良い習慣を身に付けるのにインセンティブは非常に効果的であり、被験者がジムに通うとお金が支払われたというある研究では、ジムの参加率が倍増しました。
あなたが運動やヘルシーな食事をするとお金をくれるような人はなかなか見つからないでしょうが、自分自身が他の方法で「支払う」ことができます。たとえば、よく身体を動かしたトレーニングの後に、お気に入りのドラマを1話観ること、あるいはマッサージを受けるのもいいでしょう。
しばらくの期間が経過すると、あなたの脳が、トレーニングそのものをご褒美と認識し始めるため、前述のような小さなインセンティブも必要なくなります。しかし、良い習慣を身につけようとしている間は、自分自身へのご褒美がその習慣の継続に役立ちます。
日常使う語彙数は2000語くらい。技術で貢献するなら4万語、知識で貢献するなら5万語、作家や評論家のように思想で貢献するなら10万~20万語必要らしい
“森博嗣の「住まいは田舎がいい、森と日溜まりでひと寝入り、飛ぶ鳥、稲と日照り、まだ独りもいいが、家内はいます」が回文だとしってびっくり”
— Twitter / やこう (via semi) (via yuco) (via dannnao) (via proto-jp) (via hiyamasan) (via yellowblog) (via usaginobike) (via gkojax) (via highlandvalley, semi-blog) (via mortal-grapes) (via lain2lain)
オープンな環境で誰かや何かを批判をしたくなる時、僕は「この言葉は自分の溜飲を下げる以上の意味を持つか?」と問いかけます。
どうでもいい呟きの最後に、「夏の匂いがした」とつけるとなんかオシャレ。例→「洗剤を入れすぎた。夏の匂いがした」
Twitter / @sigsawa (via muhuhu)
2011-07-18 (via gkojax-text)
「漂白剤こぼした。夏の匂いがした……」
(via yukiminagawa)
まいった…ちょっと勝てない…
(via petapeta)
もし現代人が江戸時代で1ヶ月生活するとしたら、何で困るでしょうか?
朝は早いですけど、仕事はせいぜい昼くらいまで。時計がないですから時間はアバウトです。9時きっかりにタイムレコーダーを押さないと怒られるってことはありません。その日を暮らせる金があるなら、働かなくてオッケーです。金がなくなったら元締んところに行って「旦那、なんかいい仕事はないですか?」って聞けば「じゃあ今日はあめ売りやってみるかい?」なんて、まあ要はフリーターですけど周りもみんなフリーターです。
もし武士だったとしたら、勤務は一勤一休。もちろん勤務は昼すぎまでです。仕事が終ったらひとっ風呂浴びるもよし、寄席に行ったり、歌舞伎を見たり、のーんびり過ごして一日が終ります。
ポルノはないけどあちこちに歓楽街があります。ちょいとナカ(吉原のこと)行って冷やかすもよし、気に入った子がいれば遊ぶもよし。現代のように「写真に騙される」ってことはありません。格子の向こうには本人がいるんですから、顔を見て、話をして気に入ったのが選べます。ただし、当時の既婚女性はお歯黒をしていますからちょっとびっくりするかもしれません(註・でも実は戦前の時代劇映画を見ると女性がちゃんとお歯黒をしているんですよね)。
ツケが溜まれば催促されますが、アタシも二百年先からやってきてこの生活でございますと泣きつけばしょうがねえなあと大目に見てくれることもあります。義理と人情、人と人とのお付き合いが濃厚です。
そうそう、食事は現代のように種類は豊富ではないですが、食材は全て天然有機栽培です。魚ももちろん天然魚。ああた、天然のウナギなんざ二百年後には金払ってもなかなか食べられませんよ。というわけで、困るのは病気になったら諦めなきゃいけないくらいで案外1ヶ月もしてまた帰ってきたらあまりの忙しさにめまいがしてしまうんじゃないでしょうか。
“なんか今の日本って、頑張って働いて運良く成功してももっと忙しくなるんだよね。「どんどん暇になってやる!」という方向の成功ルートがもっとあるべきだと思う。”
— ジロウさんのツイート (via yellowblog)
